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腕時計に現代的な実用性を与えた、防水ケース。
その原点は1926年に登場したロレックス・オイスターでした。

1936年、第二次世界大戦直前。
イタリア海軍の特殊部隊の為に開発されたパネライのラジオミールは、ロレックス・オイスターの原型となったクッション型の防水ケースに、
懐中時計用クロノメータームーブメントを搭載、 水中という過酷な環境における幾多の困難なミッションをその高精度で成功へと導きました。
そして1950年代、腕時計が実用品として熟成を始めた頃。
潜水経過時間を測るための回転ベゼルを備える次世代のダイバーズウォッチ達が次々と産声を上げ始めます。

ブランパン フィフティ・ファゾムズ
ロレックス サブマリーナ
オメガ シーマスター300
ブライトリング スーパーオーシャン

更には1960年代以降のマリンスポーツの普及やウォッチメイキング技術の向上によって、そのバリエーションを爆発的に増殖させ、 ダイバーズウォッチは時計市場における一大カテゴリとして認知されるに至ります。

現代において、機械式のダイバーズウォッチは確かに本来の役目を終えているかも知れません。
しかしダイバーズウォッチの向こうに見える広大な海への憧れは今も変わることなく、これを身に着けるものをワクワクさせるのです。